家事えもん流!エッグベネディクトのレシピや作り方はこちら

エッグベネディクト 作り方 家事えもん

「エッグベネディクト」というのが、お洒落な『カフェ飯』として巷で人気なのですが、ご存知でしたか?アメリカでは、ブランチの定番で、日本でも、少しずつ浸透して行って、今やカフェやコンビニでも見かけるほど、定着した人気メニューなんですよね★

通常は、イングリッシュマフィンを使って作るのですが、今回、紹介するのは、なんと!イングリッシュマフィンの代わりに高野豆腐を使う変わったヘルシーなエッグベネディクトなのです!ソースも通常は、「オランデーズソース」という、バター・レモン汁・卵黄・コショウなどを混ぜて作るのですが、それをマヨネーズを使って作るレシピです!ポーチドエッグも通常、沸騰したお湯に生卵を割り入れて作りますが、こちらも、ひと工夫してます。その、気になる作り方を、早速、見てみましょう!

家事えもんのエッグベネディクトの作り方

家事えもん レシピ

耐熱容器に牛乳・コンソメを入れ、ラップはせずに電子レンジ(600w)で1分加熱する。これに高野豆腐を10~15分浸して戻す。ぎゅっと絞り、水気をしっかり切る。この工程が、パンの食感と風味を出してくれるポイントなのです!この工程は、重要ですので、手を抜かないようにしましょう!

【オランデーズソースを作る】
マヨネーズ・溶かしたバター・レモン汁・粗挽きコショウ・塩をよく混ぜる。

【ポーチドエッグ(落とし卵)を作る】
①キッチンペーパー1枚を三角形に折る。

②さらに底辺の鋭角な2つの角を内側にたたみ、角をホチキスで止める。このようにすると、キッチンペーパーが袋状になる。(この折り方は、小さい頃に折った記憶ががありますよね?ホチキスは使いませんでしたが…)

③これをグラスに入れ、口を広げる。

④その中に卵を落とし、キッチンペーパーごと沸騰した湯に入れる。しばらくして卵の表面が固まり始めたら、キッチンペーパーを放して鍋に入れてしまってOK。

⑤中火で4分加熱する。(こうすることによって、卵白がバラけるのを防ぎます。)

⑥コンソメと牛乳で戻し、よく水気を切った高野豆腐の横から包丁を入れ、厚さを半分にする。

⑦薄い2枚の高野豆腐で、4つ折りしたスライスチーズを挟み、ラップをして電子レンジ(600w)で30秒加熱し、チーズを溶かす。

⑧この上にハムをのせ、さらにその上にポーチドエッグをのせる。

⑨最後にオランデーズソースをかけ、乾燥パセリをふりかけたらできあがり。

ポーチドエッグを作るのにキッチンペーパーを使うとは、さすがですね♪洗い物も楽になりそうです!オランデーズソースもマヨネーズを使う事によって、手軽で味が簡単に決まりますね♪では、そんなヘルシーで工夫が詰まったエッグベネディクトのレシピは、こちらです★

エッグベネディクトのレシピ

オランデーズソースの作り方

【イングリッシュマフィン】
・高野豆腐 1枚
・牛乳 200ml
・コンソメ(粉末) 小さじ1

【オランデーズソース】
・マヨネーズ 大さじ2
・バター 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・粗挽きコショウ 少々
・塩 少々

【その他】
・とろけるスライスチーズ 1枚
・ハム 1枚
・卵 1個
・乾燥パセリ 少々

高野豆腐があれば、すぐに作れそうな材料ですよね♪他にも、「車麩」を使って作るエッグベネディクトもあるみたいです★そちらも、興味深いですよね♪イングリッシュマフィンの代わりに色々試して作ってみると楽しそうです★

体にも、お財布にも優しい、エッグベネディクトを是非作ってみて下さい!

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