冷めても美味しい卵焼きの作り方は?家事えもんの卵レシピが人気

卵焼き レシピ 家事えもん

卵焼きというのは、家庭によって味が全く違い、子どもにとってはまさに「おふくろの味」の1つとなる料理であり、家族にとっても「家庭の味」となるくらい、重要な料理ですよね★お弁当には欠かせない料理で、毎日せっせと卵焼きを焼いている方も多いと思います!

しかし、冷めたら、「何かパサパサする」など、残念な卵焼きになっていませんか?そんな方に、必ず冷めてもフワフワな卵焼きが出来ると話題の卵焼きレシピがあるので、作り方をご紹介します!

家事えもん流!卵焼きの作り方は?

卵焼き 作り方

冷めてもおいしい卵焼きの材料や作り方はこちら♪

【材料(1人分)】
・卵 2個
・だしのもと 少々
・マシュマロ 10g
・水 大さじ2
・片栗粉 小さじ2
・ふりかけ 適量
・サラダ油 適量

【作り方】
①水にだしのもと、マシュマロを入れて電子レンジで加熱します。マシュマロの甘さがちょうどいい味つけにもなります★

②卵に片栗粉とふりかけを入れて混ぜます

③溶かして粗熱をとったマシュマロを入れていつもどおり、焼けば出来上がりです★

ふわふわのポイントは、【マシュマロ】と【片栗粉】なのですよ♪しかし、なぜ、マシュマロと片栗粉が卵焼きのふわふわを持続させるのでしょうか?

冷めてもふわふわな理由について

マシュマロの効果

時間が経つとパサつく原因は「水分が飛ぶこと」なのです。マシュマロにはゼラチン使われており、そのゼラチンの働きで水分を閉じ込めてしまうので、時間が経ってもしっとり感を保つ事が出来ます!

もう1つは、普通の卵焼きは隙間が多く、隙間から水分が飛んでパサついてしまいます。片栗粉を入れることで、でんぷんが隙間をふさいでくれるので水分が飛びにくくなるという事です。

要は、ゼラチンとでんぷんによって、卵焼きの水分を閉じ込めてしまうのですね♪この理由なら、必ず冷めてもフワフワになるのが納得出来ますね★

甘い卵焼きが苦手な場合どうすれば良い?

卵 カロリー

甘い卵焼きが好きな人もいれば、甘辛い卵焼きが好きな人もいれば、「卵焼きが甘いなんて考えられない!」という人も当然いるハズです。マシュマロを入れると、どうしても甘くなるので、抵抗がある人もいるでしょう。

しかし、先程の「冷めてもフワフワな理由」を踏まえると、ゼラチンとでんぷんがあれば大丈夫なハズですよね?毎日の様に作る卵焼きですから、ゼラチンを用意すると良いかもしれません。たくさんは使わなくて良いハズです。ほんの少量を水で溶かして卵に入れると良いでしょう!

しかし、そこまでしなくても…という方は、片栗粉だけでも入れるといつもとは違ってくると思います。ゼラチンも片栗粉も、味付けをあまり邪魔しないものなので、色んな味が楽しめそうですね♪

このレシピ外ではマヨネーズがメジャーですが、カロリーを考えるとゼラチンや片栗粉が良いかもしれません。

味のアレンジは「ふりかけ」が便利!

ふりかけ アレンジレシピ

今回は、ふりかけを使っていますが、実はこのふりかけが卵焼きには、とても便利です。

お子さんがいる家庭の方はよくあると思いますが、キャラクターのふりかけを買わされて、結果好きな味しか食べない…という現象が起こると、どうしても余る味が出て来るのです!そして、好きな味だけを…と普通のキャラクターじゃないふりかけを買うと食べない…。このふりかけ達は、どこに向かえば良いのだろう…。と、途方に暮れたまさにその時に、卵焼きに入れてしまうという便利な食材になるのです!

大体、海苔やゴマが入ってたりしますから、海苔やゴマの風味が良い卵焼きになるので、食べる人もいつもと少し違う味と見た目の卵焼きがたまには嬉しいですよね♪もちろん「おふくろの味」や「家庭の味」的な味が大切な卵焼きですが、たまには ふりかけを使って、アレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか?

最初は、大量に卵焼きを作るピクニックやお花見、運動会や親子遠足などから始めると、いつもの卵焼きとふりかけ卵焼きとバリエーションが増えるのでオススメです♪いつもの卵焼きもフワフワ卵焼きのポイントをおさえて、是非作ってみて下さい★

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