【家事えもん】モンブランをジャガイモとマシュマロで!!レシピと作り方はココ

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モンブランって、作ると材料も多いし、カロリーもたくさんあるんですよね。

通常、モンブランを作るとなると、砂糖、生クリーム、栗、タルト用の小麦粉やベーキングパウダーなど、家にないものをかなり買いに走り、生クリームを泡立てるのにも時間が掛かります。これが、日常からストック出来る4つの材料で特製モンブランが出来てしまう!というのが、今回のモンブランです♪

時間がかかって面倒なクリームも、ジャガイモとマシュマロで簡単に作れちゃうようです!さっそく詳しい作り方を見てみましょう♪

家事えもん流モンブランの作り方は?

モンブランの作り方

家事えもん流モンブランの材料や作り方はこちら♪

《材料》
・じゃがいも 2個
・チョコレートアイス 400ml
・牛乳 100ml
・マシュマロ15個

たったこの4つの材料なのです!嬉しいですよね♪アイスやジャガイモは、ストック出来るので、買っておいて損はない材料です♪

《作り方》
①芋をラップで、ふんわりゆるく包み500Wのレンジでチンして潰します。

②マシュマロに牛乳をいれて500Wのレンジで1分加熱して混ぜます。少し形が残っていても、余熱で徐々に溶けます。

③マッシュポテトの中に溶かしたマシュマロをいれて混ぜます。これで、モンブランのクリームが完成です♪

④あとは、皿にチョコレートアイスを丸く乗せて、生クリーム用絞り袋に入れた④をモンブラン風にグルグル巻いて完成です!

かなり簡単ですよね?少し潰すのが面倒ですか?それも今回は、楽な方法があるらしいのです!

裏ごしをするときの時短方法を紹介

裏ごしのコツ

先程の作り方で「ラップで、ふんわりゆるく包み」と書きましたが、この時のラップの巻き方がポイント

ラップを何枚も使って、ふんわりゆるく、ジャガイモを巻いてください。そして、熱した芋をラップごとタオルで包み、タオルの上から揉みます。この作業があるので、ラップは、少し余裕があるようにゆるく巻きます。もし、中から飛び出てくるか心配な方は、冷凍用の保存袋などに入れて揉んでも良いですよ。

裏ごし作業は片付けが大変ですが実はこうやってマッシュポテトを作ることが出来るのだそうです♪これはコロッケなどでも使える裏技になりそうですね♪

モンブランを作るときの注意点について

モンブランのレシピ

・ジャガイモの大きさ
ここでのジャガイモの分量は「2個」になっていますが、あまり小さいジャガイモを使うと、ゆるいクリームが出来て失敗するようです。
一般的に普通サイズとされる1個160gくらいのジャガイモを使いましょう!
程よいクリームが出来る目安です♪

・クリームについて
ジャガイモを手で潰してクリームを作ることになっていますが、このようにクリームを使うと、絞り袋を使ってクリームを絞ることは難しい様です。スプーンなどで、ザックリ乗せる分には、潰し損ねた芋の食感も楽しめる様ですが、絞り袋を使うと、どうしても、絞り口で引っ掛かって、うまく絞れないとの事です。

絞り袋を使って綺麗にクリームを飾りたい方は、あらかじめ、先程の「手で潰すマッシュポテト」をしてから、裏ごしをすると、半分以上は、ペーストになっているハズです。あとは、残りの小さな芋だけを裏ごしすれば良いので、楽に裏ごしが出来ますよ★裏ごしをする・しないにしても、簡単に出来ますよね!味は、甘さ控えめのスイートポテトの様になるみたいです。

あらかじめ、来客が来ると分かっていたら、前日にホットケーキミックスで簡単にカップケーキを作っておいて、その上にクリームを絞って飾るのも良いですね♪また、味がスイートポテトの様になるのなら、そのまま卵黄を塗って焼いても美味しいかもしれません。

このクリームは、色々と使えそうなので、ぜひ作ってみてくださいね♪

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