【家事えもんレシピ】肉じゃがを新ジャガ×片栗粉で作る手順は?

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「肉じゃが」と聞いたら、特に小さなお子さんがいる方は、「う~ん、時間が掛かるし面倒だ…」となりませんか?長時間煮込む料理は、小さなお子さんがいると、なかなか作ろうかな…という気にならないですよね。仕事で疲れた時も「肉じゃがかぁ…作りたいけど、時間掛かるし。」という方も多いはず。

それが、なんと!煮込まずに簡単に出来る「フワトロ肉じゃが」というものがあるらしいのです!しかも、子供も食べやすいというから、また高感度大♪新しい肉じゃがになるのではないかと思います!

さっそく作り方やレシピを見てみましょう★

家事えもん流の肉じゃがレシピは?

肉じゃが 簡単

ここでは、煮込まずに作れちゃう肉じゃがの材料や作り方をご紹介します♪

【材料】
・じゃがいも 250g
・牛乳 大さじ5
・卵 1個
・挽き肉 100g
・玉ねぎ(みじん切り) 30g
・にんじん(細かく切る) 30g
・しらたき(細かく切る) 30g
・サイダー 200ml
・かつおだし 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ2
・キヌサヤ 3~4本
・片栗粉 大さじ1 ※サイダー大さじ1~2で溶く

【作り方】
①新じゃがをラップに包み、600wの電子レンジで8分温めます。

②温めたじゃがいもを皮ごと潰します。普通のジャガイモに比べて新じゃがは粘り気が強く、温めてから潰すとトロトロになりますよ♪

③ボウルに潰したじゃがいもを入れたら牛乳を加え、混ぜてから卵1個を加えます。卵を入れることでフワフワになり、コクとなめらかさもアップします♪

④しっかり混ぜておきましょう!

⑤玉ねぎ・ニンジン・しらたき・肉をフライパンに入れて炒めます。

⑥水の代わりに『サイダー』を使います!サイダーをフライパンに加えて、かつおだし・しょうゆ・片栗粉を入れます。片栗粉を入れて、トロトロの餡にします。

⑦ここまで来たら、あとは盛りつけるだけです♪潰したジャガイモをお皿にのせて、上から⑦で作った餡をかけます。

⑧仕上げにキヌサヤをトッピングしたら完成です★

サイダーを使うメリットについて

サイダーの効果

サイダーの成分である「炭酸水素ナトリウム(重曹)」によって、タンパク質が分解され、通常よりお肉が柔らかくなります。また、縮むのを防止してくれる働きもあるので、肉じゃがのお肉や、その他のタンパク質も分解してくれます。これが、「フワトロ肉じゃが」の具材も「トロ」にしてくれるのですね♪

また、サイダー200mlに対して糖分が25g含まれているので、通常 砂糖をいれる料理には簡単に甘みを出せるようになります!

サイダーは他の料理でも活躍しているようで、エビなどの料理では身がプリプリになる様です。食材によって、サイダーの効果は、様々なので、サイダーから糖分を除いた『炭酸水』は、特に幅広く使えそうですよ♪

肉じゃが詰め焼きがお弁当にもお勧め

肉じゃがの詰め焼き

肉じゃがが余ったら、是非、「詰め焼き」にしてみましょう♪潰して油揚げに入れて焼くと、いつもと変わったお弁当のおかずが作れます。油揚げが、肉じゃがの汁気を吸ってくれるので、汁漏れする心配も無く、お弁当に最適なおかずになる訳です。

この肉じゃがなら、あまり潰す必要もないですので作りやすいと思います!

【肉じゃがの詰め焼きの作り方】
材料【1人分】
・残った肉ジャガ 50g
・油揚げ 1/2枚
・ケチャップ 適量

作り方
①肉ジャガのジャガイモをフォークで潰し、他の具材を刻んで混ぜます。さらにケチャップを加え、よく混ぜます。

②油揚げを袋状にし、具材を詰めて平らにし、口を楊枝で止めます。

③温めたフライパンで、具材を詰めた油揚げの両面をこんがりと5分ほど焼きます。

④半分に切ったらできあがりです。

調理のポイントは、ケチャップを少し加えることです。ケチャップのトマトに含まれる旨味成分「グルタミン酸」が加わることで、肉ジャガが更に美味しくなるとのことです♪

ふわとろ肉じゃが

今回の肉じゃがは、卵を混ぜてフワッとさせ、餡とサイダーでトロッとさせる、まさに「フワトロ肉じゃが」という新しい肉じゃがですよね。煮込まないので、時短で肉じゃがが出来ます!小さいお子様がいる方や、忙しい方にもピッタリ!

美味しすぎて余らないかも知れませんが、万が一、余ったら、「肉じゃがの詰め焼き」もあわせて、是非、作ってみて下さい♪

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